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徐波睡眠

徐波睡眠とは、デルタ波が優勢な最も深いノンレム睡眠(ステージN3)で、脳と身体の回復や成長ホルモンの分泌が盛んに行われる。

2026.06.05

睡眠相前進症候群

睡眠相前進症候群とは、体内時計が前にずれて夕方から強い眠気が生じ、早朝に目が覚めてしまう概日リズム睡眠・覚醒障害である。高齢者に多い。

2026.06.05

睡眠相後退症候群

睡眠相後退症候群とは、体内時計が後ろにずれて入眠・起床時刻が極端に遅くなり、望む時刻に寝起きできない概日リズム睡眠・覚醒障害である。思春期から青年期に多い。

2026.06.05

CPAP

CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送り込み、睡眠中の気道の閉塞を防ぐ持続陽圧呼吸療法である。中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の標準治療。 精密検査で…

2026.05.01

CBT-I

CBT-Iとは、不眠症のための認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy for Insomnia)である。世界の主要ガイドラインで…

2026.05.01

神経伝達物質

神経伝達物質とは、神経細胞間で情報を伝える化学物質である。睡眠覚醒に関わるものとして、GABA・グルタミン酸・セロトニン・ノルアドレナリン・オレキシンなどがある…

2026.05.01

ショートスリーパー

ショートスリーパーとは、生まれつき6時間未満の睡眠で健康を維持できる人である。極めて稀で、大半は本人の自覚なく睡眠不足の状態にある。

2026.05.01

自律神経

自律神経とは、意思とは無関係に内臓や血管を調整する神経系である。交感神経と副交感神経の2系統からなり、そのバランスが睡眠の質に深く関わる。

2026.05.01

深部体温

深部体温とは、脳や内臓など身体内部の温度である。夕方にピークを迎え、就寝前にかけて下降する。入浴で一時的に上げてから下げると寝つきが良くなる。

2026.05.01

睡眠負債

睡眠負債とは、必要な睡眠時間に対する不足分が日々蓄積した状態である。 週末の寝だめでは完全には返済できず、慢性化すると認知機能・代謝・免疫に悪影響を及ぼす。蓄積…

2026.05.01

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小曽根 基裕
小曽根 基裕 主任教授
久留米大学 医学部 神経精神医学講座
加藤 隆郎
加藤 隆郎 助教
久留米大学 医学部 神経精神医学講座
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