起立性調節障害とは、立ち上がった時の血圧調節がうまくできない自律神経の不調で、思春期に多い。朝起きられない、午前中の不調が代表的な症状で、睡眠覚醒リズムの乱れと関連する。

「怠けている」と誤解されやすいが体質的な病気であり、生活リズムの調整や水分・塩分摂取、必要に応じた薬物療法で改善を図る。

子どもの寝つき・起床の問題は子供の頃から寝付きが悪い原因と対処法をご覧ください。