夜驚症とは、深いノンレム睡眠中に強い不安・恐怖を伴って覚醒し、悲鳴をあげるなどする睡眠時随伴症である。多くは小児に見られ、本人は朝覚えていない。
夜間頻尿とは、夜間に排尿のため目が覚める状態である。加齢・前立腺肥大・心不全・無呼吸症候群などが原因で、中途覚醒の主要因となる。